「安心」「安全」な化粧品開発

Joint Research - 共同開発 -

共同開発者

京都府立大学 生命環境科学研究科 教授 獣医師 獣医学博士 塚本 康浩

1968年京都生まれ。 獣医学博士。 京都府立大学大学院生命環境科学研究科教授。 大学発ベンチャー「オーストリッチファーマ(株)」を設立。 約500羽のダチョウを飼育し、卵から様々な抗体を精製、実用化を日々研究中。 2009年産学官連携功労者表彰「文部科学大臣賞」受賞。 2012年「花粉抗体入りマスク」「アトピー用化粧品」の開発にも成功。

世界初、「抗体原料 配合製品」の共同研究開発施設

京都府立大学、オーストリッチファーマ株式会社と、株式会社ジールコスメティックスが、産学連携で研究を行う京都研究所。

特定の物質のみを不活性化するという「抗体原料(※1)」の特長を用いた化粧品、日用雑貨、健康食品などの製品を共同で研究開発しています。

 

「日常のスキンケアで症状を和らげたい」と望む、肌トラブルで悩む多くの方の要望に、高いレベルでお応えできるよう、抗体原料(※1)配合製品の研究開発を行っています。

シンガポール政府が設立した、国際的なバイオメディカル(生体医療工学)分野の研究開発拠点《バイオポリス地区》にR&Dセンターを設立。

シンガポール国立分子細胞生物学研究所(IMCB)との共同研究を軸として、複数の公的機関と、スキンケア製品・アレルギー対策製品等の開発、マーケティングを行っています。

大阪大学

シンガポール政府によって生物医学に関する研究開発を振興・支援するために1987年に設立された。

生物医科学の6つの分野(細胞生物学、発生生物学、構造生物学、感染症、癌生物学、トランスレーショナル・リサーチ)に重点を置いた世界水準の研究機関で、世界の産業及び研究機関と連携した国際的研究拠点でもある。